ウィンドウ最下部のバーにあるpythonのバージョン番号をクリックするとインストールされている好きなバージョンでファイルを実行できる

settings.jsonのpython.defaultInterpreterPathに好きなパスを設定することでデフォルトにできる

仮想環境を.venv以下においている場合は以下のような例となる

"python.defaultInterpreterPath": ".venv/bin/python3.10"

ローカルにおいている場合は以下のような例となる

"python.defaultInterpreterPath": "/home/tk-tanab/.cache/pypoetry/virtualenvs/testpackage-nFxw7okz-py3.10/bin/python3.10"

その一覧に使いたいバージョンがない場合は,pyenvで仮想環境を設定して,ほしいバージョンをインストールしたのちにpoetryの設定を行う